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『  お正月ふゆめ がっしょうだん  』
(長 新太=文 冨成 忠夫、茂木 透=写真 福音館書店)
※表紙写真掲載にあたっては出版社の許諾を受けております

本当に今年の冬は冷えますね。
2006年2月にも紹介しましたが、こんな時期読んでみたくなる絵本です。
木の芽一つ一つに表情があり、自然の美しさに感動します。
どんなに寒くても、春はすぐそこ・・、そんな風に思える絵本です。

  2011年2月28日 月曜日

いつもは元気なあひる組の子ども達ですが、先週お休みが多く、学級閉鎖になりました。おひなまつり会に向けて、子ども達の気持ちが高まってきていた所だったので、学級閉鎖になったのがとても残念でした。おひなまつり会前なのでお休みの間、子ども達も色々気になっていたようで、色々お家でお話をしていたようです。
学級閉鎖が明けて、予行練習があったのですが、登園した子ども達の人数が少なく、ベルをするのも担当の音の子が1人といった状況でした。子ども達も休み明けで急に舞台に立ったのでとても緊張したと思いますが、その状況で自分が出来る事を精一杯頑張ってくれました。一生懸命な子ども達の姿に胸が熱くなりました。まだ、みんなが揃ってなかなかベルや劇をすることができないのですが、当日はあひる組のみんなが揃って参加出来るように祈っています…!(ぴーちく)
 



  2011年2月25日 金曜日

 
予行練習二日目、といっても二回も予行練習をするのではなく、本番が午前の部・午後の部に分かれるので、もう片方の部の予行練習です。
昨日、他のクラスがするのを見た子ども達ですから、やる気満々、興奮気味の子ども達です。
学級閉鎖あけのあひる組はまだ欠席者も多かったのですが、ブランクをものともせず、少ない人数でやりきりました。
年長になると劇中挿入歌の伴奏も自分達でやってのけます。衣装のまま舞台下に降りてきて、鍵盤ハーモニカを吹くのが可愛いです。
インフルエンザの拡大防止の為、お客様を制限して、同じ学年同士だけの見学にしたので、ちょっと残念。
おひなまつり会当日は全員出席できますように・・・。( E r i )
 
 



  2011年2月24日 木曜日

 予行練習一日目、本番同様の衣装が着られるので子ども達は朝からウキウキです。
  ひよこ組に着物を着せに行くと、「なんかワクワクするね。」「嬉しくなっちゃうね!」…と、舞台に立つ緊張感よりも衣装を着られる嬉しさの方が勝っているようです。
かもめ組は「孫悟空」を演じます。みんな役になりきって、踊っていましたよ。恥ずかしがり屋の子が、生き生きとステージの上で踊っている姿には成長を感じ嬉しく思いました。年少の時には…と。
舞台背景も自分達で描くのですが、途中場面転換もあって迫力満点でした。
  つばめ組は「ももたろう」です。台本はもちろんですが、耳や羽根などの衣装も自分達で縫って作ったようです。同じ役でも違う作り方で個性がでています。最初の見所は、桃が流れてくるところでしょうか?桃太郎役の子が、ダンボールの桃の中に隠れてやってきます。
おじいさんとおばあさんが桃を切ると…見事に桃太郎が飛び出してきますよ!その他にも子ども達の工夫がいっぱい!
  いろんな場面に隠れている子ども達の創意工夫を、当日はしっかり探してくださいね。(Y長)
 



  2011年2月23日 水曜日

 
今日は水曜日、合同礼拝の日です。
でもこの時期の事、井口台シオン幼稚園にもインフルエンザがやってきました。全体的には少ないのですが、一クラスだけ学級閉鎖となりました。
それで、なるべく子ども達を一カ所に集めない方がいいということになり、子ども達はそれぞれの保育室にいて、放送で園長先生のお話を聞く形にしました。
名付けて『放送礼拝』
「それでは、礼拝を始めます。手をお胸に」と園長先生の声が流れると、各保育室から前奏曲が聞こえてきます。様子を見ながら、讃美歌を歌います。
クラスによって微妙にピアノ伴奏のテンポが違うのが、廊下で聴いていておもしろかったです。
明日はひなまつり会の予行練習。少し工夫していつもとちょっと違った形で行う予定です。
インフルエンザが早く落ち着くといいですね。( E r i )
 
 



  2011年2月22日 火曜日

最近よく、つぐみ組の子達がかもめ組に遊びに来てくれます。どうやらその目的は・・・かもめ組にある木琴や鉄琴、大太鼓などの楽器をしに来ているようです♪「今日も来ました〜。楽器してもいい?」と常連のHちゃんとRちゃん。「楽しい〜!!」と言いながら、歌に合わせて体を動かしながら演奏しています。一通りし終わると、満足したのか「まったね〜」と帰って行く毎日です。
その様子をつぐみ組の担任に伝えると、Hちゃんは自分のクラスで紙の上ににクレヨンで線を描き、手作り木琴を作って演奏する真似をしていたそうです。それほど楽器遊びを楽しんでくれていて、話を聞いただけでもつい嬉しくなりました。おひなまつり会では合奏もするので楽しみですね。
そして、ひな祭りにちなんで年中組の折り紙製作は、おだいり様・おひな様・三人官女・ぼんぼりを折りました。クレヨンで顔も描いたり、金の屏風を描いたりと、それぞれのおひな様が素敵に出来ていました。子ども達のおひな様で保育室が華やかになりそうです♪(Monroe)
 



  2011年2月21日 月曜日

 
「あかりをつけましょ、ぼんぼりに〜♪」おひなさまのお遊戯を楽しんでいるのは、年少組の子どもたちです。踊りもだいぶ覚えてきて、子ども達同士で踊ることができるようになりました。
先日、つぐみ組で役決めをしました。みんな踊って遊んでいたので、どの役になっても大丈夫ですが、それぞれなりたい役があったようです。希望が重なったところは、くじやジャンケンで決めることにしました。
希望通りになれた子、譲ってくれた子、といましたが、今ではみんなが自分の役になりきって遊んでいますよ。おだいりさま役のRくんは毎日はりきっていて、折り紙を切って、烏帽子や扇子を作っては他のクラスにも出かけています。着物を着るのも楽しみのようです!(Marilyn)
 
 



  2011年2月18日 金曜日

かもめ組の子ども達は劇遊びが大好きです!!おひなまつり会では「そんごくう」の舞踊劇をすることに決まりました。お弁当の時間に曲を聴いたり、劇遊びを楽しんでいくうちに、すぐに歌や台詞も覚えて口ずさんでいました。遊んでいる時にも、一人が歌い出せば気づけばクラス全員大合唱状態です。私も違うことをしていても、つい口ずさんでしまっています♪
劇遊びをしていくと、「そんごくうはにょい棒を持ってるよ」「三蔵法師は馬に乗ってるから、馬がいる」と気がつくことがいっぱいで、小道具作りも進んでいっています。「劇をする時に何がいるかね?」と話合いをすると思ってもない考えもでてきて、子ども達の面白い発想に驚いたり成長を感じます。踊りも自分達で意見を出し合って決めているので、会話を聞いていると「今のはかっこ悪いよ〜。こうしたら?」と素直な想いがぶつかりあっています。
自由遊びの時にも自分の役になりきって遊んでいます!劇遊びの時には、みんな表情が変わって、さらに生き生きと楽しんでいるのでこれからどんな風に出来上がっていくのか、すごく楽しみです♪(Monroe)
 



  2011年2月17日 木曜日

 
年少組の部屋では、おひなさまごっこをしたり楽器遊びを楽しくしています。
だんだんと役も決まり、やる気満々のようです。
楽器も演奏者とお客さんに分かれ、お客さん役の人が「うまい!」「すっごく上手だったです」と褒めているのがすごくかわいいです。
写真は「ジャングルポケット」という歌のペープサートを披露しているところで、他のクラスからもお客さんが来てくれ楽しんでくれるのが嬉しいようです。
自分達が楽しむことだけでなく、見られることも少し意識しているところに成長を感じます。
おひなまつり会本番・・。どうなることでしょう!!お楽しみに!(Y4)
 
 



  2011年2月16日 水曜日

今日は、月二回のペースで行っているオープンガーデンの今年度最後の日です。
年長さんにとっては、本当に最後のオープンガーデンです。
「最後だから、好きなところでいっぱい遊んでいらっしゃい」という担任の言葉に送られて保育室を飛び出した年長さんたち、朝の気温とは打ってかわったポカポカお天気に誘われて、ほとんどの子が園庭で遊んでいました。
総合遊具に、雲梯に、鉄棒に、砂場に、と散り散りに遊んでいましたが、つばめ組、ひばり組、混ざって遊んでいます。
好きな保育室で食べていい昼食も今日が最後。丸く輪になって楽しそうにおむすびを食べていました。これからは『最後』という言葉を使うことが多くなりそうです。( E r i )
 



  2011年2月15日 火曜日

 
あひる組は、おひなまつり会の舞踊劇で「いなかのねずみと町のねずみ」をします。台本を配ると、とても喜んでいて自分の配役の所を一生懸命読んでいました。今、自分達で動きやダンスを考えて劇を作っています。子ども達は面白いアイディアをたくさん出してくれていて、みんなで小さな会議を開き自分の意見を言い、お友達の意見を聞きながら劇遊びを進めています。小道具やお面なども作り始めました。「見ている人がねずみって分かるように、耳を作ろう!」ということで、耳1つを作るにしても子ども達の話は盛り上がってかわいらしい耳のお面が出来ています。今日は、あひる組でお面をつけたかわいいねずみ達が「ちゅーちゅー!」と言っていました!子ども達の想像は膨らみ、ダンボールを切ったり、絵の具を塗ったリして大道具も出来ていますよ。
これから劇をしていく中でまた色々と変わっていくと思いますが、子ども達が作った道具も含め、楽しんでしている姿が当日、伝わるといいなと思っています。(ぴーちく)
 
 



  2011年2月14日 月曜日

朝から雪の井口台。でも積もる程ではなく雪遊びも外遊びもできません。園庭に出られないこんな日は、劇の小道具作りにうってつけ。「今日は家を作ろうかな」「お月さまどうやって作ったらいいかね?」保育室のあっちでもこっちでもそんな会話が飛び交い、様々な道具が手から手へと行ったり来たり。「これ教えて」「ちょっと押さえといて」自然と役割分担ができ、見ているだけでワクワクする小道具がたくさんできていました。
そして作品展に続き、またまたお針子さん達が登場!今度は『ねずみの嫁入り』の着物を作る♪と張りきっています。家から型紙を作ってきてくれたりと、なかなか本格てきですよ。おひなまつり会で着た姿をお披露目できる(?)…はずです。「間に合うんかね?」なんてつぶやきながらも嬉しそうに縫っていますよ。
小道具作りに大盛り上がりの1日。さて、明日はどんなものができるのでしょうか☆(Chaki)
 



  2011年2月10日 木曜日

 
「どうやったら作れるかね?」と、友達と相談しながら劇遊びの小道具作りの真っ最中。「こうしたらいいんじゃない?!」と思いついた時の、キラリと光る表情がなんともいえません☆「それいいね♪」と言われると、嬉しさもやる気も倍増のようですよ。ねずみのしっぽや耳などかわいい小道具もでき始め、劇遊びも更に楽しんでいます。
これから劇遊びはどのように発展していくのでしょうか。どんな工夫やひらめきが出てくるのか楽しみです。
そして年長組は『おむすびころりん』のお話で製作をしました。お話を聞き好きな場面を描き、折り紙で折ったネズミを貼ります。1人ひとり描き方も描く場面も違い、絵本に描かれていない場面を想像して描いたり、ネズミを工夫して貼ったりと、それぞれにお話の世界を広げ楽しんで描いていましたよ。(Chaki)
 
 



  2011年2月9日 水曜日

今日は午前保育なのでお弁当はありませんが、今週の月曜日から年長組さんの職員室ランチ会が始まりました。
先生の椅子に座って先生の机で園長先生や職員室組の教職員とお弁当を食べるのです。
職員室は出入り自由なので、珍しい場所ではありませんが、それでもちょっぴり緊張気味でやってきます。
小さい組の時の話をしたり、一年生になる楽しみを語ったり・・・。楽しい食事の後は、ゲームやクイズで遊びます。
職員室組一同本当に楽しみにしていますが、子どもたちも順番がくるのを心待ちにしていてくれるらしくて、風邪でお休みのときも「僕のランチ会はいつ?」と心配で確認してくるくらいです。
でも・・・これが終わると一年生にもう一歩近づくのです。嬉しいような寂しいような、毎日そんな気持ちで過ごす職員室組です。( E r i )
 



  2011年2月8日 火曜日

 
鬼退治も終わり、幼稚園も落ち着いてきました。
各クラスでは、力を合わせて劇遊びなど楽しんでいるようです。
年少組は、劇の代わりにお遊戯を楽しもうかと思っています。
今日は、どんなお遊戯なのかみんなでビデオを見ることにしました。毎年これは恒例で「おひなさま」になっていくお遊戯です。
ビデオを見ながら「私おひなさまになりたい!」「あの着物が早く着たい!」などやる気満々になってくれました。
これから部屋でエンドレスにお遊戯のテープがかかる予感が・・!楽しみです。(Y4)
 
 



  2011年2月7日 月曜日

「今、ねんねしてるからシーッだよ。」最近、男の子たちの間でおままごとブームのようです。
これまで積み木やブロックが好きだったTくんとHくんが始めたのをきっかけに、広がりました。それも、元気でちょっぴりやんちゃな男の子たちが集まったので、私にとっては意外でした。
私も時々、お邪魔してご飯を食べさせてもらいます。「タマゴは栄養があるから、いっぱい食べてね。」「あ〜、赤ちゃん泣いちゃった、よしよし!」子どもたちの会話を聞いているととても楽しいですよ。
お人形の扱いも上手で、そっと抱っこする姿がかわいらしいです。お友達の弟妹にも興味があるようで、ちょっぴりお兄さん、お姉さん気分を楽しんでいます!(Marilyn)
 



  2011年2月4日 金曜日

 
昨日みんなで鬼をやっつけて、今日は立春。
幼稚園の玄関におひなさまが勢揃いしました。登園してきた子ども達が「おひなさまだ〜」「きれい!」と口々に言いながら眺めていきます。
送ってこられた女の子のお母さん達は「うちも飾らなきゃ−」とちょっと慌て気味で眺めていかれます。我が家はおひなさまに縁がなかったので、ちょっぴりその大変さが羨ましいです。『春』と聞くとなんだかウキウキしてきます。

昨日は子ども達の武勇伝に『きまま〜』を譲りましたが、保育後小さなお祝いの会もありました。
うちの保育者2名が5年勤続で広島県幼稚園連盟から表彰を受け、そのささやかなお祝いを職員室でしたのです。
「井口台シオン幼稚園の子ども達、仲間たち、保護者のみなさんたちだったから5年間勤められました。」という2人の言葉は私たち先輩保育者も同感です。子ども達、保護者のみなさんに感謝です。
これからも井口台シオン幼稚園の子ども達のため頑張ってくれることでしょう。( E r i )
 
 



  2011年2月3日 木曜日

ついにこの日がやってきました…!!子ども達にとって一大事の豆まきの日です。さすがに今日は朝から何だかソワソワ…ヒイラギや鰯を作ってドアに貼ったり作戦を何度も友達と確認したりと余念がありません。ついにその時間が…「とん…とん…」足音が聞こえてきただけで顔が泣き叫び始めてしまいました。ドアの外に鬼が見えたら泣き声は最大に!!しかし、豆しか鬼には効かないと知っている子ども達!泣きながらも床に落ちた豆を、震える手で一生懸命拾って投げていましたよ。そして、連れ去られそうになる担任を泣きながら必死に守ってくれた子どもも。自分の事だけでも大変なのに担任を守ってくれた頼もしい子ども達に嬉しさで涙が出そうでした。また子ども達が一回り大きくなりました。(パーチク)
 



  2011年2月2日 水曜日

 
いろいろな学年で鬼の面作りが行われているのはお知らせ済ですが、その鬼達が幼稚園中をうろついています(笑)
その中でも年長のT君のお面は真っ黒で迫力満点です。その上金棒や腕輪、足輪も作っているので、いつの間にか「鬼の大将」と子ども達の間でささやかれているようです。
その大将を先頭に年長鬼軍団が小さい子の保育室を回っていきます。年中のMちゃんは紙で作った豆をまいてしっかり応戦していました。
どのクラスも予行練習(?)はバッチリなのですが、さてさて、明日はどうなるでしょう・・・?
本物の豆を用意してあります。本物の鬼が来るかもしれません。( E r i )
 
 



  2011年2月1日 火曜日

今日から3日間、井口台中学校から5人の中学生さんが職場体験に来られています。朝登園してきてすぐに、子ども達はお兄さん・お姉さんを見つけて大喜び。「こっちで遊ぼう」「今度はこれをしよう」と次から次へと遊びに誘っていました。最初は少し離れて見ていた子もその楽しそうな様子に引き込まれ、一緒に遊びに入って楽しんでいました。
中学生さんの中には在園していた子や卒園児もいます。子ども用の椅子がとっても小さく感じるほどすっかり大きくなっていましたよ。そんな成長した姿に会えるのも嬉しいことですね。
絵を描いてもらったり、園庭で一緒に氷鬼をしたりとたくさん遊んでもらっても、子ども達はまだまだ遊び足りないよう。「明日も来る?」「あと何回なん?」としっかりチェックしていましたよ。(Chaki)